休暇村 ふれあいフォトコンテスト・2008  審査発表

2008年度・ふれあい写真コンテストの作品審査が3月25日、休暇村協会の会議室で行われました。今回は、“フォトコン”誌や各誌で応募案内もあって、過去最高の応募となりました。「自然とのふれあい部門」(196名、601点)「休暇村旅の思い出部門」(77名、142点)合計273名、743点となり、昨年度より倍の応募数になりました。
 審査委員は日本旅行写真家協会の会長・山口勝廣、中村友一、吉岡宏、中道順詩、越信行、進行の立木寛彦。休暇村協会から理事長・大西孝夫、常務理事・中島都志明、常務理事・鈴木安次、常務理事・笹岡達夫、理事・営業本部長・竹中登志夫、営業部次長・小森克敬、広報課長・阿久津久美子、広報・青木小百合の各氏、総勢14名で最終審査まで行われました。

フォトコンテスト審査風景
ふれあいフォトコンテスト審査風景 ふれあいフォトコンテスト審査風景 ふれあいフォトコンテスト審査風景

長時間に渡る厳正な審査は第1次審査から7次審査まで行われ、午後4時近くには、休暇村協会賞をはじめ、日本旅行写真家協会賞、富士フイルム賞、優秀賞、入選作品が、内定しました。
 デジタルカメラとインクジェットプリントへの関心が高まりつつも、フィルムでしっかり表現している応募者も、健在している状況でした。 特に「自然とのふれあい部門」では、多くの力作があつまり、審査員が釘付けになる光景も見受けられました。

記:中道順詩

◆ 自然とのふれあい部門 ◆

休暇村協会賞

日本旅行写真家協会賞

富士フィルム賞

◆ 休暇村旅の思い出部門 ◆

休暇村協会賞

優秀賞

自然とのふれあい部門

部門

タイトル

氏名

休暇村協会賞

行楽日和

古川 正美(長崎県)

日本旅行写真家協会賞

森の妖精

山際 實(和歌山県)

富士フィルム賞

「行くぞ〜」

金井 義弘(愛知県)

優秀賞

雪の朝

有田 勉(岩手県)

高原の朝

石川 賢一(高知県)

朝の草千里

大高 久昌(愛媛県)

休暇村の朝焼け

小谷 元伸(鳥取県)

夏の少年

畠山 穂菜美(千葉県)

入賞

朝日の映える二夜の池

猪瀬 善文(埼玉県)

霧氷のトンネル

浦川 武弘(長崎県)

三王岩

遠藤 健治(埼玉県)

大賀 学(大分県)

夕日に染まる

柏原 茂樹(愛媛県)

初冬の浜

川村 恒雄(滋賀県)

うさぎ

佐藤 翔太(大分県)

ひっつき紅葉

藤田 忠(東京都)

舟下り

藤村 幸弘(香川県)

明け行く高原

山崎 秦(栃木県)


自然とのふれあい部門の作品へ

休暇村旅の思い出部門

部門

タイトル

氏名

休暇村協会賞

癒しの空間

小林 勉(埼玉県)

優秀賞

暮景

中西 正彦(香川県)

ファミリー賞

ひと休み

朝香 俊雄(茨城県)

今年は牛どし!!

伊藤 栄子(愛知県)

残り柿のもとで

吉永 明美(大阪府)


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